

浣腸液は何を注入したらよいのか?
SMといえば浣腸なのは間違いない。しかし、浣腸をしたことのない人にとっては、一体何を浣腸液に使えばいいのかわからないだろう。そこで、今回は浣腸暦10年の私が浣腸液について説明したいと思う。
浣腸、と聞いて何を思い浮かべるだろうか?水?何かの薬?お湯?
腸というのは思ったよりもデリケートで、忘れてはならないのは、浣腸で注入した液体は、通常は口から入って分解されてきたものが最後に吸収するのだが、臓器(フィルター)を通さずに体内に吸収してしまうことだ。
例えば刺激の強い香辛料の入った液体や、酢や科学物などでも胃や小腸で分解され、大腸や直腸を通るときは既に分解されている。臓器によって刺激物なども中和され、言ってみれば安全な液体となって最後に大腸で栄養分を吸収し、いらないものを排出する。
でも、浣腸をすることによってフォルターを通さずに液体が注入されるわけなので、うっかり刺激物を注入してしまうと重大な病気になってしまう可能性がある。
例えば、酢はとても劇物で、注入してしまうと腸の粘膜はただれてしまい、その部分が腫瘍やガンになる可能性だってある。アルコールを入れると、普通よりもっと早く酔っ払ってしまう。
女をいたぶりたいという気持だけならそれでもいいかもしれないが、SMだって愛がなければただのレイプや拷問になってします。SMというのはただの性癖の中1つであって、決して望まない相手を徹底的にいたぶることではない。擬似的にいたぶったり調教したりするのは別だが、調教などの場合でも愛は必要だ。
では、いったい何を入れなければいけないのか?一番無難なのは、人肌に暖めたぐらいのぬるま湯の食塩水だろう。安全で便意を催し、あとにものこらない。食塩でないただのお湯でも可能だが、人間の体液は食塩水に近いので、食塩水のほうがなじみやすい。
また、以外だけど石鹸水も馴染みやすい。しかし、科学製品ではなく自然の石鹸を使った石鹸粋の方がもちろん女の子のためになる。
人肌に暖めなくても問題ないのだけど、あまり冷たい液体を注入するとおなかを冷やしてしまうので、風邪などの原因となったり、すぐに下痢をおこすことになる。腹痛や下痢に悩まされてセックスできなくなるので、避けた方がいいかも。むしろ下痢を!という方はやってもいいかもしれないが、女にとってはいい気分じゃないだろうから控えるべきだね。
では、浣腸を行うときの量はどのぐらいの浣腸液を注入したら良いのだろうか?
浣腸液は100CC〜150CCまでとしたほうがよい。鬼畜レイプ系アニメでは、おなかが膨れて口からも逆流するぐらいの浣腸を行うシーンが時々あるけど、あれは事実で、実際に浣腸液を注入しすぎると、逆流して口からでてくるそうだ。(さすがに私は経験ないが)
肛門から入れた液体が口からでてくるという苦しみを想像してほしい。どんなにSMが好きな女でもさすがにかわいそうだ。気持ち悪さと不快感、そしてその苦しみは常人では分からないほどのだと思う。絶対に浣腸液の大量注入はやめてほしい。
とまあぁ、ここまで述べてきたけど、最大にして最高のものはやはり市販のイチジク浣腸だ。約50%のグリセリンが混ぜてあり、すぐに便意を催すし、量も用法どおりだから問題ない。安全で安心してSM浣腸をたのしむことができる。
分からない場合は一度イチジク浣腸を購入してきて、中に入っている分量や全体量を把握しておくと、次回からはグリセリンのみ購入して自分で作成すると安価ですね。
以上、今日は浣腸液について方ってみました。

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